感染症罹患時の対応について

1、受診の励行
生徒が体調不良等を訴えた場合は、各家庭で任意の医療機関を受診するようにして下さい。受診の結果、学校保健安全法に定められている感染症への罹患が認められた場合、通常の風邪等とは異なる扱いとなります。

2、出席停止
生徒が、学校保健安全法で定められている「学校感染症」に罹患した場合、「集団内での感染拡大の防止」を目的に、当該生徒の登校を停止する措置をとります(出席停止)。

3、出席停止の期間
出席停止の期間は感染症ごとにその目安が定められています。ただし、状態はそれぞれ異なるので、必ず医師の指示を確認してください。→
出席停止期間の目安
(例)インフルエンザ罹患の場合の出席停止期間
「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまでの期間」

4、学校への報告と届出
上記の感染症への罹患が判明した場合、次のように対応してください。
①医療機関を受診し、医師に次の3点を確認する。
 ・診断名
 ・出席停止期間(いつから学校に登校して良いか)
 ・その他の留意事項
②「上記①」の内容を学級担任に電話で連絡するとともに、「出席停止報告書」に記載する。
 ・「出席停止報告書」のダウンロードは→
こちら
 ・ダウンロードできない場合は電話連絡の際に担任に申し出て下さい。
 ・出席停止報告書の記載を医師に依頼する必要はありません。
出席停止期間が終わり登校する際に、次のものを生徒に持参させてください。
 ・出席停止報告書
 ・病院の受診が証明できるもの(レシート・薬の説明書等)
  ※写しでも可。原本の場合は後日返却します。
 

フォトアルバム

お願い

◆生徒の送迎について
 登下校の時間帯は、学校前の
 道路や正門付近がたいへん混
 み合います。
 また、本校の近くには、ほん
 ちょう保育園もありますので
 
登下校時の自家用車での送迎
 時には次に従ってくださいま
 すようお願いいたします。
 →送迎注意.pdf

◆卒業生・保護者のみなさまへ
 進学や就職で住居を移す場合
 は、住民票の異動もお願いし
 ます。→
総務省のページ