七高News

令和8年度生徒総会を実施しました

5月7日(木)本校体育館にて、令和8年度生徒総会を実施しました。

 

 

 

 

 

本会では、令和7年度活動報告と決算報告、令和8年度活動計画と予算案が承認されました。1年生と3年生からは質問や意見が出され、生徒たちは真剣に審議に参加していました。

 

 

 

 

 

「学校づくり」には生徒のみなさん一人一人の力を合わせることが不可欠です。「歴史と伝統を守りながら、時代に合った学校を作っていきましょう」という生徒会長の言葉を胸に、学校生活の充実を目指して積極的に活動していきましょう。

高体連壮行式が行われました

5月1日(金)に、高体連壮行式が行われました。

 

 

 

 

 

はじめに、校長先生から選手たちにエールが送られ、陸上部、女子バレーボール部、硬式テニス部、剣道部、バスケットボール部、バドミントン部、サッカー部の選手が登壇し、試合に向けた意気込みを語りました。

 

 

 

 

 

最後に代表選手による選手宣誓が行われ、会場が大きな拍手で包まれました。選手のみなさん、全力で頑張ってきてください。七飯高校一丸となって応援しています!

【ボランティア局】「2026大沼enjoyリレーマラソン」ボランティア活動報告

 4月29日(祝)に開催された「2026大沼enjoyリレーマラソン~第73回大沼湖畔駅伝競走大会~」において、ボランティア局員8名が運営ボランティアとして参加しました。 

当日は、受付業務、給水、案内、景品配布などを担当し、地域イベントの運営を支える形で貢献しました。 

本部テントでは、参加者の受付対応の他、ゴールした選手へのアンケート協力のお願いや、景品の受け渡しを行いました。参加者一人ひとりに丁寧に対応することを心がけ、円滑な大会運営をサポートしました。 

また、リレーのバトンをつなぐ中継地点では、拡声器を使ってゼッケン番号を読み上げたり、走路からはみ出さないよう注意喚起を行ったりするなど、安全面に配慮した誘導を担当しました。あわせて給水作業も行い、走者が安心して競技に集中できるよう支援しました。 

当日は、七飯町から派遣されたスタッフの方々と協力し、参加者を笑顔で応援しながら、最後まで責任をもって活動することができました。

 今回のボランティア活動を通して、地域行事を支えるやりがいや、協力して取り組むことの大切さを学ぶ貴重な経験となりました。

ボランティア活動終了後は、七飯町の名産である「大沼団子」、「ガラナ」、「アップルパイ」をお土産としていただき、地域の皆さまの心遣いに感謝しながら一日を締めくくりました。

コンコード・カーライル高校-七飯高校交換留学プログラム説明会が実施されました

4月28日(火)にコンコード・カーライル高校-七飯高校交換留学プログラム説明会が実施されました。

生徒8名、保護者3名が説明会に参加しました。説明会では、留学に伴う費用や求める人物像、選考プロセスなどが詳しく説明されました。生徒たちは真剣に話を聞いていました。

チャレンジしてほしい生徒像は、「自主性と責任感があること」、「学校の代表としての自覚があること」、「積極的に英語でコミュニケーションを図れる語学力」です。

ぜひ挑戦してみてください。

スマホ安全講話が実施されました

4月28日(火)スマホ安全講話が実施されました。

講師に函館地方法務局人権擁護課長の西村友希氏をお招きし、スマホを使ううえで注意すべき事柄や法的な責任が伴うことについてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

講話のなかでは中高生のスマホトラブルとして、SNSに鍵付きでアップした動画が外部に拡散して嘘の情報とともに広まってしまった事例や、匿名の書き込みによる誹謗・中傷を受けて心を壊してしまった事例などが紹介されました。

 

 

 

 

 

人権を侵害する行為は決して許される物ではありません。最近では、SNSにおける人権侵害行為への厳罰化も進んでいます。

SNSを上手に使うコツは「想像力」だと講師の先生がお話しされていました。私たちも自分の発信がどのように伝わるか?想像力をはたらかせ、正しくスマホを使っていきましょう。

コンコードカーライル高校の来訪 その2

ミニバレーボールでは、日米混合チームでリーグ戦を行いました。

 

仲良くなった後は、各教室で大変にぎやかなランチタイムになりました!

1年生の活動では、バースデイ・ラインを実施し、総勢130人の日米の生徒たちが言葉を介さずに誕生日順で大きな輪をつくりました。

ふたりの共通点を見つけると、嬉しくてハイタッチをしたりハグしたりと大盛りあがり!

楽しい1日はあっという間です。お互いの友情とこれからも続いていく両校の絆を確かめ、再会を誓い合いました。

連絡先の交換をしても、名残惜しい!

 

 

コンコードカーライル高校の来訪 その1

 4月24日(土)姉妹校のコンコードカーライル高校から、学生60名・教員10名のコーラス・オーケストラの一団が来校しました。歓迎式のあと2・3年生は文化/スポーツ体験の教室に分かれ、あちこちで笑顔あふれる交流がありました。午後は1年生とバースデイ・ラインや共通点を探すビンゴなどのコミュニケーション活動を体育館で行いました。人と人とをつなげるものは英語の上手さだけではなく、わかり合いたい気持ちが大事なことを実感した1日となりました。

体育館でのウェルカム・セレモニー。生徒会長の平野愛佳さんが明瞭な英語であいさつしました。

両校の学生が手作りのペナントの交換をしました。

そば打ち体験では、作り方から英語のプレゼンテーションで説明しています。

キーホルダー・チャーム作り体験はネイルジェルを使って好きな漢字をデザインしました。

音楽を共通のテーマに会話をしながら、クイズやアクティビティを行いました。

理科実験では、カルメ焼きやべっこう飴を作りました。ちょっと焦げてもおいしい!

生け花体験では、先生の説明を参考にして思い思いの作品を作りました。

浴衣を着せてもらい、茶道部員が点てたお抹茶を心落ち着けていただきます。

着付け体験では、浴衣や着物姿のコンコード生とたくさんの写真を撮りました。

交通安全講話が開催されました

2026年4月1日から、自転車の違反に対して新しい制度が導入されたことを知っていますか? 

七飯高校では、4月23日(木)に全校生徒を対象に「交通安全講話」が実施されました。

 

 

 

 

 

講師に函館中央警察署から今野巡査部長をお招きし、新しく導入された交通反則通告制度の説明やVR体験を含めた交通安全ルールについてお話を聞きました。

 

 

 

 

 

最後に、生活委員長が全校生徒を代表して交通安全宣言を行いました。

 

 

 

 

 

私たち1人1人の心替えが交通安全につながります。本日のお話を心に留め、日々交通安全の意識を持って過ごしていきましょう。

「英語応用」の授業で、そば打ちリハーサル!

4月24日(金)に姉妹校であるアメリカのコンコード・カーライル高校から60人の高校生たちが七飯高校を訪問します。

当日は様々な体験授業が準備されていますが、3年選択「英語応用」の授業では、手打ちそばをふるまうために入念な準備をしています。当日は喜んでもらえるといいですね!

日本学生支援機構の奨学金説明会が実施されました

4月21日(火)放課後に、3年生対象の奨学金説明会が実施されました。

 

 

 

 

 

 

前半は、「奨学金を借りることの意味」と「義務を伴う行為であること」について、担当の先生から事例を交えて説明がありました。少し難しい内容でしたが、生徒たちは画面を見ながら真剣に話しを聞いていました。

 

 

 

 

 

 

その後、配られた資料をもとに手続きの方法が説明されました。奨学金手続きは複雑な仕組みなので必ず保護者と一緒に資料を読むこと、手続きには期日があるので注意すること、などが確認されました。

奨学金はお子様の進路に大きく関わります。ご家庭でのサポートをよろしくお願いします。

授業参観、PTA総会が実施されました

4月18日(土)に、授業参観、PTA総会、進学資金説明会が実施されました。

授業参観には多くの保護者や家族の皆さまに出席いただきました。普段は観ることのできない学校でのお子様の様子や学校の雰囲気をご覧いただけたことと思います。

 

 

 

 

 

 

PTA総会では令和8年度の事業計画や予算案が承認され、いよいよ本格的にPTA活動が始まります。新年度の役員と委員の皆さまも紹介され承認されました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

【1学年】英単語テストの表彰式を行いました

 

1年生の英語コミュニケーションの授業では、ほぼ毎時間「チャンクの英単語テスト」を実施してきました。今年度最後の授業では、1年間の取組の成果として、上位入賞者の表彰を行いました。

学年トップとなった生徒は、全68回のテストのうち65回で満点を獲得するという大変素晴らしい成績を収めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰では、来年度のテストを保存するためのファイルに加え、箱いっぱいのお菓子、キーホルダー、ステッカーが贈られました。

 

来年度も、日々の学習に一生懸命取り組み、仲間と切磋琢磨しながら、楽しんで上位入賞を目指していきましょう。

科学部 「令和7年度 渡島管内頑張る児童生徒表彰」を受賞!

 本校の科学部が渡島教育局より「令和7年度 渡島管内頑張る児童生徒表彰」を受賞しました。郷土の財産であり、ラムサール条約登録湿地でもある大沼周辺の自然の価値や現状を把握し、大学や関係機関との水質改善や環境保護に対する継続した取組が評価されました。

「渡島教育局長から表彰を受ける代表の秋田朋毅くん」

長居渡島教育局長から表彰を受ける科学部代表の秋田朋毅くん

「長居渡島教育局長、平石校長との受賞記念スナップ」

【ボランティア局】七高 x ケアハウス豊寿

2026年1月29日(木)、ボランティア局員9名が地元七飯町にあるケアハウス豊寿を訪問し、入居者の皆さんと交流を行いました。

はじめに、施設の方から当日の活動内容について説明がありました。

最初のゲームは「すき焼き」です。
チーム内で「お父さん」「お母さん」「息子」「娘」「ペット」の役割を決め、順番に具材のくじを引き、5種類の食材を先に揃えたチームが勝ちとなります。

入居者の皆さんが積極的に話しかけてくださり、終始和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく交流することができました。


続いて行ったのは「マッチ棒」のゲームです。
チームで協力し、1本のマッチを動かして数式を完成させます。ここでは現役高校生である七高生が活躍し、その様子に顧問も思わず「ほっ」とする場面が見られました。

本活動は通年で実施する予定です。
今後も、地域に貢献できる活動を継続していきます。

ボランティア通信2025を発行しました

 

2025年のボランティア局の活動をまとめた「ボランティア通信2025」を発行しました。

ボランティア通信R7.pdf

今年は、ボランティア局員以外の生徒も積極的に活動に参加してくれました。

多くの生徒が「はこだてキッズプラザ」で子どもたちと遊ぶボランティアに取り組み、また、保健委員と野球部などが花壇整備に参加してくれました。

さらに今年度からは、新たな通年活動として、闘病中の方やそのご家族にネイルチップを届ける「ネイルドネーション」をスタートしました。

あわせて、地域と連携する活動として「ケアハウス豊寿」との取組も始まっています。

これからもボランティア局は、地域や人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていきます。

2026年度入学生の入局もお待ちしています。七飯高校を一緒に盛り上げていきましょう。

 

なないろななえで美術部作成のステンドグラスが飾られています!

12月8日(月)から12月25日(木)まで、道の駅なないろななえで美術部の作成したステンドグラスが飾られています。今回は、クリスマスを楽しんでいる猫がスノードームの中のツリーを見ている様子を作品にしました。また、現実のツリーとスノードームの中のツリーの色を変えたのが工夫したところです。お寄りの際は、ぜひご覧ください。

生徒の食育と「牛乳」の魅力を再発信!

 11月26日(水) JA新はこだて酪農生産部会より、本校生徒全員に牛乳とアイスクリームを無償提供いただきました。

 生徒を代表して、第2学年 佐藤 俊さん、谷口姫花さん、土井暖翔さんが、JA新はこだて酪農生産部会会長 金子新市 様より乳製品と書籍「牛乳から世界がかわる」の寄贈を受けました。

 金子会長は、「乳製品の配布をきっかけに、健康促進と乳製品の消費拡大、酪農に対する理解の促進を期待しています。本もぜひ読んでいただきたい」と述べられました。

 (左)JA新はこだて酪農生産部会 会長の金子様をはじめ、職員、七飯町酪農組合の生産者の皆様

 左側:金子様をはじめ七飯町酪農組合の生産者の皆様 

【1年・英語】世界遺産を英語で紹介しました!

 

11月13日・14日の2日間、1年1組~3組の生徒たちが、Lesson 4で学んだ “World Heritage Site(世界遺産)” という言葉を使って、それぞれが興味をもった世界遺産を英語で紹介しました。

【1年1組】

今回の活動の目標は、「① 意味の区切りを意識しながら暗唱すること」「② Google翻訳で発音を確認し、英語の発音をまねること」「③ ジェスチャーを使い、抑揚のある英語で説明すること」の3つです。

【1年2組】

生徒たちは自分なりに工夫をこらし、楽しみながら一生懸命発表していました。

【1年3組】

1年生の英語コミュニケーションの授業では、「楽しく学ぶ」をコンセプトにしています。

これからも、少しずつ英語を身近に感じながら、楽しく力を伸ばしていってほしいと思います。

 

【ボランティア局】「七高生 × ケアハウス豊寿」地域とつながる協働プロジェクト始動

七飯町にあるケアハウス豊寿と七飯高校の合同企画として、 「七高生とケアハウス豊寿が協働で取り組み、地域社会とつながるイベントを企画・実行する」 ことを目標とした新しいプロジェクトがスタートしました。

 

初日の11月4日(火)は、七飯高校の生徒たちがケアハウス豊寿を訪問し、 施設の概要や介護・福祉の基礎について学びました。 また、「スタッフの1日の流れ」「入居者の生活の様子」「お部屋や食堂、入浴施設などの見学」等を通じて、現場の実際の雰囲気を体感しました。

さらに、介護職員や施設長など、 福祉の現場で働く方々から直接お話を伺い、 福祉という仕事や支援の意義について理解を深める時間となりました。 

このプロジェクトは、今後も2〜3か月に1回のペースで活動を継続していく予定です。 高校生と施設の利用者・職員・地域の皆さんが交流しながら、 来年の夏頃には地域を巻き込んだイベントの開催を目指しています。

 

このプロジェクトを通じて、 高校生が福祉への関心を高め、地域社会の一員として成長していくことを願っています。

【ボランティア局】令和7年度秋の研究大会に参加しました

11月1日(土)、令和7年度高文連道南支部ボランティア専門部・秋の研究大会が函館短期大学で開催されました。渡島管内の高校から、ボランティア局に所属する多くの生徒が参加し、「防災」をテーマに学びを深めました。

前半の講義では、函館短期大学食物栄養学科長の鈴木英悟教授より災害時の備えや、自然災害(天災)と人為的災害(人災)の違いについて学びました。続いて、応急手当の基本として止血の方法等を習得しました。また、三角巾を使用して骨折部位や足首の捻挫を固定する方法にも挑戦しました。三角巾の扱いは想像以上に難しく、苦戦する場面もありましたが、生徒たちは真剣に取り組み、着実に技術を身につけていました。

後半の講義では、函館短期大学食物栄養学科の管理栄養士の若森右専任講師より備蓄食材の工夫やローリングストック法、さらに災害時でも安全に調理できる「パッククッキング」について学びました。講義の最後には、アルファ化米を使ったカレーや缶詰パンを実際に試食し、非常食の大切さと工夫を体感しました。

今回の研究大会を通して、生徒たちは防災への意識を高めるとともに、他校の生徒との交流を深める貴重な機会となりました。

【七飯高校 美術部】七飯町図書室「えほんの森」を飾り付けました!

 七飯町文化センターにある児童書コーナー「えほんの森」を本校美術部の生徒が飾り付けました!「おとぎの国」からネコの赤頭巾やイヌの白雪姫、長靴を履いたネコや三匹の子豚などの登場人物が飛び出したというコンセプトです。来館した子どもたちに喜んでもらえると嬉しいです。

【ボランティア局】知的障がい講座に参加しました

10月25日(土)、ボランティア局員6名は、北斗市にある「つくしんぼ学級」で開催された 「ボランティアスクール・知的障がい講座」 に、上磯高校や函館西高校のボランティア局員と一緒に参加しました。

この講座では、障がいと病気の違い や 障がいの種類 について詳しく学びました。

また、ノンフィクションの絵本を通して障がいのある方の特性を理解し、共に生きる社会づくりの大切さ について考えることができました。

最後は、施設を見学させていただき、児童が集中しやすい環境づくりや、安心して活動できるスペースの工夫などについても学ぶことができました。

今回の講座を通して、参加した生徒たちは、障がいについての理解を深めるとともに、今後のボランティア活動に活かせる多くの学びを得ることができました。

 

1学年「地域課題探究」のオリエンテーションと「であい授業」を実施しました

 今後は第1学年の「総合的な探究の時間」で地域課題探究を行います。その、探究プログラムを提供してくださる(特定非営利活動法人)「のこたべ」と協力し、ふるさと納税をテーマに地域の方々とつながりながら七飯町をより良くしていくことを考えていきます。

 まずは、「七飯町役場」、「ぽぽろ館」、「聖樹の杜」、「jimo豆腐」、「鹿部町観光協会」の方々からふるさと納税に関する話を聞き、探究活動に向けて準備を始めました。

 また、「であい授業」プロジェクトの講師として、障がいの当事者である笹川ご夫妻から講演をいただきました。生徒は「命」と「共生」について考え、障がい者への理解を深めることができました。

【ボランティア局】大沼グレートラン・ウォーク2025でお手伝いしました

 

2025年10月19日(日)、本校ボランティア局の生徒たちが、地元七飯町で開催された「北海道大沼グレートラン・ウォーク2025」にボランティアスタッフとして参加しました。会場では、地元の名産品である「りんごジュース」と「牛乳」を、ゴールしたランナーの皆さんに配付するお手伝いをしました。

開始前は、まだ余裕のある雰囲気の中で、体を動かしたり準備を整えたりしていましたが、選手が続々とゴールすると、一気に大忙しに!生徒たちは、列の整理や声かけ、りんごジュースや牛乳を紙コップに注いで配る作業などを、休む間もなく一生懸命行いました。

多くのランナーの方々から「おいしい!」「ありがとう!」と温かい言葉をかけていただき、生徒たちも初めての活動に戸惑いながらも、やりがいを感じている様子でした。

最後は、地元の名産である椎茸をお土産にいただき、充実した一日を終えました。

今回の経験を活かして、来年は新しく入学してくる後輩たちと一緒に、よりよい活動を目指していきたいと思います。

【ボランティア局】ミニゆうあい祭に参加しました

10月4日(土)、函館市内各校のボランティア局員と七飯高校のボランティア局員を合わせた50名以上が、北斗市にある社会福祉法人侑愛会の施設で開催されたお祭りに、ボランティアスタッフとして参加しました。

七飯高校の生徒たちは、まるやま荘と明生園に分かれて活動し、利用者の皆さまと交流しながらサポートを行いました。

【まるやま荘】

お祭りが始まる前に、テントやテーブル・椅子の設営、会場の飾り付けなどを行いました。

 開始後は、ジュースやフランクフルトづくり、射的・金魚すくい・輪投げの補助、景品担当などに分かれて活動しました。利用者の皆さまと会話を楽しみながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。

また、カラオケ大会では拍手やダンスで盛り上げ、多くの方々と交流することができました。

【明生園】

入所者が40数人と比較的に小規模で年齢を重ねた方が多い寮でした。生徒はお祭りの雰囲気づくりということで、ホールにお祭りの装飾をしたり、縁日風にジュースを引き換えたり、キッチンカーのカレーライスの受け渡しのお手伝いをしました。

生徒たちからは、「疲れたけれどとても楽しかった」「いろいろな経験ができてよかった」といった感想が多く寄せられました。また、施設の見学もさせていただき緊張しましたが、入所者の方とお話することができました。今回の活動を通して、多くの人と関わりながら学び、充実した時間を過ごし、成長を感じられる貴重な一日となりました。

1日防災学校を実施しました

10月2日(木)に「1日防災学校」を実施しました。午前9時に校内放送でシェイクアウト訓練を行い、生徒が落ち着いて実行できるかを確認しました。

また、各教科の授業においても防災に関する内容を横断的に取り入れ、日常の学習と防災意識の結び付けを図りました。

学年ごとの活動は次のとおりです。

1年生は七飯消防署の救急救命士の方々を講師に迎え、「救急救命講習」を実施しました。心肺蘇生法やAEDの使い方を実際に体験し、命を守るために必要な知識と技術を学びました。

2年生は新聞紙を活用して防寒着を作成しました。限られた時間で完成させる集中力と工夫が光りました。活動の最後には非常食についても確認し、災害時の備えの重要性を再確認しました。

3年生は七飯町役場情報防災課のご協力のもと、避難所を想定した防災テントとベンチの組み立て訓練を行いました。協力し合いながら実際に体を動かすことで、避難生活の具体的なイメージを持つことができました。

6校時では授業中に突然非常ベルを鳴らし、事前告知なしの火災避難訓練を実施しました。生徒たちは落ち着いて迅速に避難でき、日頃の訓練の成果が表れていました。

最後に、七飯町役場の地域防災マネージャー・菅井さんをお迎えし、「今年の夏の振り返り」と題して、実際に発生した災害をもとにご講演をいただきました。

この1日を通じて、生徒一人一人が防災について考え、学び、体験することができました。本日の学びを日常生活に活かし、今後も防災意識を高めていきたいと思います。

本校男子生徒、JR列車内で人命救助

 去る9月4日(木)18:00頃、JR函館線(五稜郭駅付近)の列車に乗車していた本校男子生徒4名(第3学年 藤井正照さん、田名部圭吾さん、萩野瑠輝さん、第1学年 平野磨寛さん)は、同列車客席で失神された乗客の救護、救急通報などの人命救助にあたったことから、本日(9月19日(金))北海道旅客鉄道株式会社 七飯駅駅長 松田様、函館支社 柴田様が来校しました。

 生徒たちは、「突然のことで驚いたが、救護のお手伝いができた」「保健の授業などで救命救急について教わっていたが、行動に移すのは難しいことだとわかった」「列車内には医療従事者だと思われる方もいて、その対応に感心した」とのこと。

 来校された七飯駅長 松田様からは、「突然のアクシデントのなかで、率先して行動に移すということはとても勇気のいること。高校生がそうしてくれたことに対し、深く感謝したい」とお話しをいただきました。

令和7年度 学校説明会を開催しました

 9月7日(日)、本校で学校説明会を実施しました。当日は約100名の生徒・保護者の皆さまにご参加いただきました。

 参加者の皆様に校長より歓迎のあいさつを行った後、生徒会役員から学校行事の紹介や、本校の特色ある教育活動の柱である「国際交流」と「環境学習」について、代表生徒によるプレゼンテーションを行いました。最後に、担当教員より本校教育の特徴について説明をしました。

 全体説明の後は、8つの授業の中から希望する授業を選んで体験していただきました。さらに、興味のある部活動にも参加し、本校の雰囲気を身近に感じていただけたのではないかと思います。

 

 2026年春、皆さんにお会いできることを心より楽しみにしています。ぜひ入学して、一緒に学校を盛り上げていきましょう!

「ともしび」ワークショップが行われました

9月4日(木)の5~6時間目に、特定非営利活動法人いきたすによる「ともしび」が体育館で行われました。このプログラムは、高校生が「やや年上の先輩」である大学生と向かい合うことを通じ、自分の価値観や将来を考えるきっかけを得ることを目的としています。

まずは少人数に分かれて座談会を行い、大学生とリラックスした雰囲気で対話をしました。次に、大学生が紙芝居形式で自分の体験や思いを語りました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、再び座談会を行うと、生徒たちの表情に大きな変化が見られました。生き生きとした様子で、自分の考えを言葉にする姿が印象的でした。続いて別の大学生の話も聞き、最後の座談会では、大学生から配られた「約束カード」に自分が頑張りたいことを記入して、「ともしび」を締めくくりました。

今回の経験を通して、生徒たちは自分自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出すきっかけをつかんだようです。

新しいALTフランシスさんとの授業開始

 

1年生の英語コミュニケーションの授業に、フィリピン出身の新しいALTの フランシスさん が来ました。

授業では、簡単なクイズを交えながら「好きな色や本」「趣味」についの紹介があり、その後ご自身の自己紹介や、フィリピンについてたくさんのことを教わりました。

プレゼンの後には、内容をしっかり理解できていたかを試す早押しクイズを行い、グループごとに競い合いながら楽しく学ぶことができました。

これから1年間、フランシスさんと一緒に英語を学んでいけるのがとても楽しみです。

 

高大連携による「Hokkaido Study Abroad Program」の留学生が来校しました

9月1日(月)から3日(水)の3日間、高大連携による 「Hokkaido Study Abroad Program」 が実施され、北海道大学博士課程に台湾から留学中の朱さんが本校に来校し、1年生の授業に参加しました。

各クラスでは、代表生徒が司会や企画を担当し、朱さんと積極的に交流しました。

【1年1組の授業風景】

【1年2組の授業風景】

【1年3組の授業風景】

今回のプログラムを通して、生徒たちは異文化に触れながら、楽しく有意義な時間を過ごし、国際的な視野を広げることができました。

 

8月28日 国際交流のつどい

 この日は、台湾、上海、香港、フランスの5名の留学生が七飯高校を訪問し、英語部員が学校の授業の様子を案内しました。交流会ではお国の制度や文化について教えていただきました。新しいことをたくさん知ることができ、生徒たちの海外への興味がまたひとつ深まりました。

1年生の英語の授業を見学しました。質問に答えてもらえて、生徒たちもうれしそうです。

交流会ではその国にしかない美しい景色や、おいしそうな食べ物、文字や貨幣についてなど、楽しいお話をたくさんしていただきました。

英語部員との交流記念。短時間の交流でも友だちになることができました。今後はインスタグラムでつながっていくようです。

3年生家庭科課題研究では、千代紙で着物と帯を折りそれぞれコーディネートを工夫していました。活動の中でいろいろと話すことができお互いの理解が深まりました。

高文連道南支部美術展に出品しました。

 美術部3名が、8月28日(木)~31日(日)まで芸術ホールギャラリーで行われた高文連道南支部美術展に作品を出品しました。その結果、優秀賞2作品、奨励賞1作品となり、10月に行われる全道大会に3人とも派遣されることになりました。出品される多くの素晴らしい作品を鑑賞するとともに、専門の先生方から講評をいただくことで、次の作品制作に活かしていきたいと考えています。

優秀賞「いもうと」

 優秀賞「いもうと」

舞う猫

 優秀賞「舞う猫」

 奨励賞「花と蝶」

【ボランティア局】ボーダレスアートマルシェ③に参加しました

8月22日(金)、ボランティア局員2名が、特定非営利活動法人のこたべ主催「工房・虹と夢」で開催された 「ボーダレスアートマルシェ③」 に参加しました。

当日は、障害のある方々と一緒におしゃべりを楽しみながら、それぞれが自由にキャンバスへ絵を描きました。

今回は、写真部員2名もカメラマンとして参加してくれました。

和やかな雰囲気の中で、互いに刺激を受けながら創作活動を楽しむことができました。

 完成した作品は、9月と12月に開催される展示会で発表されるほか、ポストカードや雑貨のデザインとして商品化され、その収益の一部は施設に還元される予定です。

参加した生徒からは、 「普段なかなかできない体験ができて楽しかった」 「みんな面白くて楽しかった。参加してよかった」 といった感想が寄せられました。

今回の経験を通じて、人と人とのつながりや表現することの楽しさを改めて感じることができました。今後もこうした活動に積極的に参加し、地域や社会に貢献していきたいと思います。

【ボランティア局】ボーダレスアートマルシェ②に参加しました

8月21日(木)、ボランティア局員2名が、特定非営利活動法人のこたべ主催「工房・虹と夢」で開催された 「ボーダレスアートマルシェ②」 に参加しました。

当日は、函館大学の学生ボランティア2名、北海道教育大学函館校で社会福祉実習に参加していた学生2名と共に、障がいのある方々と一緒にアート活動に取り組みました。

活動は、まず机に大型のビニール袋や新聞紙を敷くところから始まりました。その後、利用者の皆さまと一緒に白い風呂敷にアクリル絵の具で絵を描いていきました。

筆を一緒に動かしたり、好きな食べ物や好きなものを伺って見本を描いたりしながら、交流を深めつつ作品づくりを進めました。

1枚目完成しました。

2枚目の作品では「夏祭り」をテーマに、花火やヨーヨーなどを参加者全員で描き上げました。

最後の感想発表では、参加者全員が口をそろえて「楽しかった」と話していたのがとても印象的でした。

次回はいよいよ今年度最後の活動となります。利用者の皆さまと、さらに積極的に関わり合いながら、より深い交流を築いていければと思います。

StartupBaseU18 in 函館道南 2025に参加

 8月4日・5日、スタートアップベース(主催:公立はこだて未来大学)に本校生徒2名(3年1名、2年1名)が参加しました。このイベントは高校生・高専生向け起業体験プログラムで、函館コミュニティプラザGスクエアで実施されました。生徒は自分たちが考えた課題についてアイデアを出し合い、起業家メンターの方たちからアドバイスを受け、アイデアをブラッシュアップしていきました。

 課題をどのように立てるか、価値のあるアイデアをどう作っていくかなど、他校生との交流しながら学ぶ機会となりました。

【ボランティア局】聴覚障がい講座に参加しました

8月2日(土)、北斗市かなで~るにて開催されたボランティアスクール「聴覚障がい講座」に、本校のボランティア局員5名が参加しました。他校からは市立函館高校、函館商業高校、函館白百合学園、上磯高校の生徒も参加し、手話について一緒に学ぶ貴重な機会となりました。

講座の前半では、参加者全員で手話の基本的なあいさつを学習しました。講師の方の丁寧な指導のもと、はじめて手話に触れる生徒も楽しみながら取り組むことができました。

後半はグループに分かれて、自己紹介の方法を学び、実際に手話で伝える練習を行いました。お互いの表現を見ながら学び合い、和やかな雰囲気の中でコミュニケーションを深めることができました。

また、手話通訳士の方からは、「手話を覚えること自体は、本やYouTubeを活用すれば独学でも可能ですが、実際に手話でコミュニケーションを取るためには、対話の中から学ぶことがとても大切です」とのお話があり、大変印象に残りました。

手話以外にも、筆談やスマートフォンを活用したやり取りなど、コミュニケーションの方法はさまざまあります。相手の立場に寄り添い、多様な手段を通じて意思を伝える大切さを改めて実感する一日となりました。

【ボランティア局】ネイルドネーションの練習が始まりました

ボランティア局では、「ネイルドネーション」の取り組みがスタートしました。

ネイルドネーションとは、「抗がん剤治療による爪の変色や、病気・入院生活による心の負担を抱える方々へ、少しでも明るい気持ちを届けたい」という想いから、ネイルチップをプレゼントする活動です。

今回の活動では、米国のライセンスを持つ教員から、ネイルチップの作り方を学びました。

初回の練習では、自分たちの「やってみたいデザイン」に挑戦。

真剣な表情で取り組みながら、記念としてネイルチップをキーホルダーに仕上げました。これから練習を重ね、寄付できるクオリティのネイルチップ作りを目指していきます!

9月7日(日)七飯高校学校見学会開催! 当日は、ボランティア局の活動教室にもぜひお立ち寄りください。

たくさんのカラフルなカラーチャートを準備しました。好きな色を選んで、先輩たちと一緒に、世界にひとつだけのネイルチップキーホルダーを作ってみませんか?

皆さんの参加を心よりお待ちしています!

【ボランティア局】ボーダレスアートマルシェ①に参加しました

7月28日(月)、ボランティア局員2名が、特定非営利活動法人のこたべが主催し、「工房・虹と夢」で実施された「ボーダレスアートマルシェ①」に参加しました。

このプロジェクトは、障がいのある方々と高校生、そしてプロのデザイナーが一緒にアート活動を行うユニークな取り組みです。全3回のワークショップ形式で実施され、回を重ねるごとに、創造性やコミュニケーションが育まれます。

まず、参加者全員でシャボン玉アートを体験しました。

大きな布にカラフルなシャボン玉を飛ばし、偶然の形やにじみが楽しいアート作品を作りました。

その後、アクリル絵の具を使って、自分の想いを込めて、のびのびと絵を描き、大布1枚の作品を仕上げました。

 

この日の活動には、七飯高校を卒業し、現在、大学で学んでいる先輩も参加しました。先輩が後輩たちにアドバイスをしながら、交流を深める姿が印象的でした。先輩の存在が、高校生たちにとって心強い刺激となったようです。

 

活動の最後には、施設の方々がパッケージデザインを手がけ、製造をしている手作りの「かりんとう」をいただきました。ひとつひとつに想いがこもったお土産に、参加者も笑顔になりました。

参加した生徒たちは、「とても楽しかった!」「次回が楽しみ!」と話していました。次回のアートマルシェでは、「風呂敷アート」に取り組む予定です。どんな作品が生まれるのか、今から楽しみです!

 

【1学年】交換留学生バイオレットさんと一緒に、日本の遊びを体験!

7月24日(木)と25日(金)の1年生「英語コミュニケーションI」の授業に、交換留学生のバイオレットさんが参加しました。

授業では、バイオレットさんと一緒に、日本の遊びを体験しました。

【フルーツバスケット】

【だるまさんが転んだ】

【ハンカチ落とし】

【ジェスチャーゲーム】

授業の最後には、全員が輪になって英語でバイオレットさんに質問をする時間もあり、英語でのコミュニケーションを楽しみながら、異文化理解を深める貴重な機会となりました。

バイオレットさん、楽しい時間をありがとうございました!

 

【ボランティア局】視覚障がい講座に参加しました

7月19日(土)、亀田交流プラザで行われたボランティアスクール「視覚障がい講座」に、本校のボランティア局員7名が参加しました。他校からは函大柏稜高校、市立函館高校、函館西高校の生徒たちも参加し、共に学びの機会を共有しました。 

講座の冒頭では、「目が見えない世界を知ってほしい」との思いから、参加者全員にアイマスクが配られました。視覚障がいには、まったく見えない「全盲」と、一部見えるが生活に支障がある「弱視(ロービジョン)」があることなど、基本的な知識について学びました。また、「視覚に障がいがあっても、できることはたくさんある」というメッセージが印象的でした。  

 

体験活動では、アイマスクを着用したまま音の出るボールを使い、音の方向を当てたり、指定された方角へボールを転がしたりするゲームを行いました。さらに、62人全員で耳だけを頼りに点呼を取るというチャレンジも行いましたが、5回挑戦しても全員の声を正しく確認することはできず、視覚に頼らずに情報を共有する難しさを実感しました。 

生徒たちは今回の体験を通して、視覚障がいに対する理解を深めるとともに、自分たちにできることを考える貴重なきっかけとなりました。

明日から緑峰祭開催

 2週間にわたる準備期間を経て、いよいよ明日から緑峰祭が始まります。

 明日12日(土)は七飯町文化センターにてステージ発表、明後日13日(日)は七飯高校にて一般公開の模擬店を予定しています。保護者、地域の皆さん、お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

                        【七飯高校生徒会執行部】

 

2025年ちらし(HP用).pdf

【1学年】出前講義で「コミュニケーションスキル」について学びました

7月4日(金)の6時間目、1学年の総合的な探究の時間にて、北海道教育大学教育学部函館校の齋藤征人教授をお招きし、「自分のできるコトで誰かのためになれるまちづくり」というテーマでご講演をいただきました。

講演では、コミュニケーションスキルの重要性について具体的な事例を交えてご説明いただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

         

 

コミュニケーションのテクニックとして、非言語の表現も相手と信頼関係を築くために大切だと学び、生徒同士で実践を行いました。 

今後の活動にもご期待ください。

七飯町役場でインターンシップを行いました!

 「6月24日(火)から26日(木)までの3日間、3年生3名が七飯町役場でインターンシップを行いました。主な内容は、役場内各課挨拶まわりや町内各施設の視察、選管業務の手伝い、そして、役場で働く先輩たちとの懇談でした。役場や各施設の職員の方々がとても温かく迎えてくださったこともあり、初日からの緊張は徐々にほぐれていき、積極的に自ら質問する場面も多くなっていったと感じます。3日間の体験はどれも貴重なものでしたが、特に先輩方との懇談は年齢が近い者同士のフリートークということもあり、少し気持ちを楽にして話せる楽しい時間でした。」【参加生徒感想より】

 生徒の進路実現に向け、大変有意義な3日間を過ごさせていただきました。七飯町役場の皆様、たいへんお世話になりました。【進路指導部】

【写真】投票を呼びかけるために配布するティッシュペーパーです。今回、生徒たちがシール貼りをお手伝いしました。

(ALT)ルーク先生 最後の授業

 7月2日(火)、七飯高校にて、(ALT)ルーク先生の最後の授業が行われました。 


 第1学年の3クラスの授業では、音読練習や、Quizletを使った本文理解のゲームなどで、笑顔あふれる時間を過ごしました。英語に親しみながら、生徒たちは楽しんで取り組んでいました。

 

 

授業の最後には、みんなで記念撮影。
「Thank you!」「Good-bye!」の言葉とともに、たくさんの笑顔があふれる素敵なひとときとなりました。

【第1学年1組】

【第1学年2組】

  【第1学年3組】

 ルーク先生との授業は、生徒たちにとって毎回楽しみな時間でした。All Englishの授業でも、わからないながらも一生懸命耳を傾けたり、時には戸惑いながらも、真剣に取り組む生徒の姿が印象的でした。ルーク先生との時間を通して、英語を学ぶ楽しさ、伝える喜びをたくさん感じることができました。

 8月からは、新しいALTの先生を迎える予定です。
 これからも英語を使ったさまざまな活動を通して、英語の楽しさを広げていきましょう!

全校応援実施!七飯高校野球部、決勝進出へ!

6月23日(月)に全校を挙げて野球部の応援を行いました!令和7年度全国高等学校野球選手権大会南北海道大会函館支部予選において、本校の野球部の準決勝進出が決定したことを受け、急遽全校応援を実施。それにもかかわらず、3年生有志たちは素早く団結し、応援歌を選んで放課後には全力で練習を重ね、当日は全校生徒を力強くリードしてくれました。

 

吹奏楽部の打楽器のリズムに合わせて、スタンド全体が一体となって声援を送り、球場に七飯高校の「絆」と「熱気」を響かせました。

 

その応援が後押しとなり、野球部は見事8回コールド勝ちという快挙を達成!

 そして…いよいよ明日、決勝戦です!
決勝戦は、再び全校応援を実施します!
保護者の皆さま、地域の皆さまも、ぜひ一緒に球場で、または心の中で、七飯高校野球部に熱い声援をお願いいたします!

【1学年】英語コミュニケーションの授業で「私のお気に入りのカレー」発表を実施しました!

6月24日(火)~25日(水)の英語コミュニケーションIの授業では、「My Favorite Curry(私のお気に入りのカレー)」をテーマに、英語での発表を行いました。

この授業のスタンダードは「暗唱」です。生徒たちは、英文を一生懸命暗記し、自分の言葉として話せるように練習を重ねてきました。本番では、工夫されたジェスチャーや、個性あふれる表現に笑いが起こる場面もあり、発表後には大きな拍手が送られるなど、大いに盛り上がりました。

【6月24日(火)の発表風景】

今回の発表の目標は、「大きな声で話すこと」「原稿を見ないこと」「ジェスチャーを交えること」「抑揚をつけて話すこと」でした。多くの生徒がこの目標に向かって熱心に取り組み、堂々とした発表を見せてくれました。

【6月25日(水)の発表風景】

英語コミュニケーションの授業では、会話練習や発表の機会を積極的に取り入れています。今後も、生徒たちが間違いを恐れず、英語を使ってどんどん発信してくれることを期待しています。

【1学年】出前講義で「情報」について学びました

6月20日(金)の6時間目、1学年の総合的な探究の時間に、函館大学商学部の津金孝行教授をお招きし、「情報とは何か」をテーマに出前講義を実施しました。

講義では、「情報」とは何かという基本的な定義から始まり、情報の種類やその役割について、具体例を交えて学びました。


例えば、「行動を判断するための材料」として情報が必要であることや、「心を満たすため」にも情報が使われることが紹介されました。

 また、情報を集めることで不確実性を減らし、最終的には意志決定を行って行動につなげていく、というプロセスも学びました。その過程で重要なのは、集めた情報を正しく分析し、精査する力であるということも強調されました。

生徒たちは、普段何気なく接している「情報」について、より深く考えるきっかけを得ることができました。今回の講義を今後の学びや生活にも活かしてほしいと思います。

6月18日 アメリカ・コンコード町からお客様がやってきました!

 七飯町の姉妹町であり、姉妹校でもあるアメリカ・マサチューセッツ州・コンコード町から、州議員さんや町職員、高校の先生の視察訪問がありました。5時間目は、英語部の生徒が案内しながらの校内授業ツアーがあり、6時間目は、コンコードカーライル高校でフランス語を教えているノウナ・ピント先生によるプレゼン発表が全校生徒に向けてありました。

 放課後は剣道部の生徒の模擬試合の観戦や稽古に参加し、七飯高校は、全校あげてのおもてなしムードに包まれました。コロナを境に途絶えていたアメリカの友人たちとの結びつきを新たにし、両町・両校の交流はますます発展していくことでしょう。

校長室で歓迎のあいさつ。

英語部が各教室での授業へ案内をしています。会話の中でたくさん英語を話すことができました。

生徒が得意な書道でデモンストレーションをしました。漢字で書いた名前をそれぞれにプレゼントすると、大変喜んでもらえました。

千代紙を使って着物を一緒に折りました。一生懸命に説明した英語が通じて作品が完成すると、うれしさも倍増です。

本校との姉妹校であるコンコードカーライル高校のノウナ・ピント先生による、マサチューセッツの文化や学校紹介プレゼンテーションがありました。オールイングリッシュの発表を理解しようと、生徒は真剣に聞いていました。

最後にピント先生からの「好きな教科はなんですか?」「学校での楽しみはなんですか?」などの質問に、生徒達は積極的に英語で答えました。

全校生徒での記念写真。七飯高校からの友情がコンコードのみなさんに届きますように。

記念品交換。本校からは北海道の作家さんの木彫り熊を、コンコードからは高校の生徒さんが作った人形や絵をいただきました。

剣道部の皆さんが、胴着を着せてくれて、メン!ドウ!コテ!を教えてくれました。お客様も心から日本の文化体験を楽しんでいます。

さようなら~!また会いましょう!!7月には、コンコードカーライル高校からの留学生がやってきます。生徒達はとても心待ちにしています。