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七高News

1日防災学校を実施しました

2026年10月30日(金)、「1日防災学校」を実施しました。七飯高校では、3年間を通して防災に関するさまざまな知識や技能を身に付けられるよう、学年ごとに工夫を凝らした防災教育に取り組んでいます。

はじめに、函館地方協力本部の隊員の方々を講師に迎え、全校生徒を対象に「自衛隊で学ぶ災害対応」をテーマとした講話を行いました。また、南極の氷も披露していただき、生徒たちは興味深く見学していました。

その後、災害時にも役立つロープの結び方を学ぶロープワーク実習に取り組みました。学年ごとに分かれ、いかに正確に、そして素早くロープを結べるかを競い合い、楽しみながら実践的な技能を身に付けました。

続いて、学年ごとに分かれ、防災と各教科の学びを関連付けた実践的な授業を行いました。

【1年生】救急救命講習

七飯消防署の職員の方々から、救急救命について学びました。心肺蘇生法などの実習では、生徒たちが一つ一つの手順を確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました。

【2年生】雨合羽と防寒着作成

ゴミ袋を使っての雨合羽づくりや、新聞紙を使っての防寒着づくりに挑戦しました。制限時間内でそれぞれ工夫を凝らした防寒着を作成し、完成後には工夫した点や特徴を発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身近なものを活用して寒さから身を守る方法について、実践を通して学ぶことができました。

【3年生】避難所設営体験

七飯町役場の方々から防災テントとベッドの組み立て方を学ぶとともに、自衛隊の方々の協力のもと、段ボールベッドの組み立てにも挑戦しました。

 各班が協力しながら組み立て、それぞれの班で工夫した点や気付いたことを発表しました。

避難所での生活を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

最後に、全校生徒でシェイクアウト訓練と避難訓練を実施しました。今回は、地震が発生し、揺れが収まった後に火災が発生するという想定で訓練を行いました。あいにくの雨天により、初めての試みとして予定していた校門の外の歩道を通る避難経路での訓練は実施できませんでしたが、災害発生時の適切な行動や避難の手順を改めて確認することができました。

その後、通報訓練や消火訓練を行い、消防職員の方々から講評と講話をいただきました。

締めくくりには、自衛隊員の方々による防災クイズも行われ、生徒たちは楽しみながら防災に関する知識を深め、防災意識を高めることができました。

今回の1日防災学校を通して、生徒たちは災害時に必要となる知識や技能を実践的に学ぶとともに、自分の命を守ること、そして周囲の人と協力して行動することの大切さを改めて実感することができました。

ご協力いただいた函館地方協力本部、七飯消防署、七飯町役場の皆様、ありがとうございました。

七重小学校CSフェス(10月17日土曜日)

CSフェスは、小学生に様々なことを経験して楽しんでもらうイベントです。

そこで我がボランティア局では、小学生がキーホルダーを作るブースを出店しました。

事前に材料になるペットボトルキャップを切って試作したり、看板を作ったりしました。

当日は、小学生がブース前の廊下にたくさん並びました。

プラスチックをアイロンで圧着し、冷めてから整形してヒモを通すのですが、冷めるまで時間がかかりました。

ボランティア局の6人だけでは手が回らないため、七重小学校の先生にも助けてもらいました。

ブースの出店は初めてで大変でしたが、たくさんの小学生が楽しんでくれて良かったです。

「キーホルダー、きれいにできたね。」の声かけに、小学生は嬉しそうにニコッとしてくれました。

 

 

 

 

【ボランティア局】住民参加型「令和8年度北海道駒ヶ岳火山噴火住民避難訓練」に参加しました

10月15日(木)、3年生のボランティア局員が、住民参加型「令和8年度北海道駒ヶ岳火山噴火住民避難訓練」に参加しました。

はじめに、七重小学校の体育館で、七重小学校の5年生と一緒に防災テントやベッドの組み立てを行いました。

小学生の様子を見守りながら、必要に応じて手助けをするなど、積極的にサポートする姿が見られました。

その後、町民文化センターに移動し、防災に関する講演を聞いたほか、非常食の試食などを通して、防災について学びを深めました。

 

地域の方々と交流する中で、七飯高校生らしい思いやりと行動力を発揮していました。こうした生徒たちの積極的な姿勢や仕事ぶりが評価され、役場のほかの部署の方々からも、イベント運営への協力について相談をいただきました。

今回の活動を通して、防災について学ぶとともに、地域の一員として自ら考え、行動することの大切さを実感する貴重な機会となりました。

今後も、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまなボランティア活動に積極的に取り組んでいきます。

【ボランティア局】防災テントとベッドの組立を学びました

9月29日(火)の放課後、2・3年生のボランティア局員が、七飯町役場・情報防災課の職員の方から、自然災害などの避難時に使用する「防災テントとベッド」の組立方法を教えていただきました。

 

 

 

 

今回学んだ知識と技能は、10月15日(木)に七飯町の住民や小学生とともに行われる「令和8年度北海道駒ヶ岳火山噴火住民避難訓練」において、七重小学校の児童が行う避難所用テントとベッドの組立訓練を支援する際に役立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちは、実際にテントやベッドを組み立てながら、手順や注意点を確認し、本番に向けて一生懸命取り組んでいました。

 

 七飯高校ボランティア局では、これからも地域の方々と協力しながら、さまざまな活動に取り組んでいきます。

本校野球部員2名が函館支部優秀選手賞を受賞!!

9月10日(木)に令和8年度北海道高等学校野球連盟函館支部優秀選手授賞式が行われました。函館支部の中から選出される人数はわずか4名です。その狭き門をくぐり抜け、なんと七飯高校から2名の選手が優秀選手に選ばれました!!

七飯高校で仲間と切磋琢磨し、野球に打ち込んできた日々の努力が評価されました。
胸を張って授賞式に参加する姿はとてもかっこよかったです。

おめでとうございます!!