七高News

ボランティア通信2025を発行しました

 

2025年のボランティア局の活動をまとめた「ボランティア通信2025」を発行しました。

ボランティア通信R7.pdf

今年は、ボランティア局員以外の生徒も積極的に活動に参加してくれました。

多くの生徒が「はこだてキッズプラザ」で子どもたちと遊ぶボランティアに取り組み、また、保健委員と野球部などが花壇整備に参加してくれました。

さらに今年度からは、新たな通年活動として、闘病中の方やそのご家族にネイルチップを届ける「ネイルドネーション」をスタートしました。

あわせて、地域と連携する活動として「ケアハウス豊寿」との取組も始まっています。

これからもボランティア局は、地域や人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていきます。

2026年度入学生の入局もお待ちしています。七飯高校を一緒に盛り上げていきましょう。

 

なないろななえで美術部作成のステンドグラスが飾られています!

12月8日(月)から12月25日(木)まで、道の駅なないろななえで美術部の作成したステンドグラスが飾られています。今回は、クリスマスを楽しんでいる猫がスノードームの中のツリーを見ている様子を作品にしました。また、現実のツリーとスノードームの中のツリーの色を変えたのが工夫したところです。お寄りの際は、ぜひご覧ください。

生徒の食育と「牛乳」の魅力を再発信!

 11月26日(水) JA新はこだて酪農生産部会より、本校生徒全員に牛乳とアイスクリームを無償提供いただきました。

 生徒を代表して、第2学年 佐藤 俊さん、谷口姫花さん、土井暖翔さんが、JA新はこだて酪農生産部会会長 金子新市 様より乳製品と書籍「牛乳から世界がかわる」の寄贈を受けました。

 金子会長は、「乳製品の配布をきっかけに、健康促進と乳製品の消費拡大、酪農に対する理解の促進を期待しています。本もぜひ読んでいただきたい」と述べられました。

 (左)JA新はこだて酪農生産部会 会長の金子様をはじめ、職員、七飯町酪農組合の生産者の皆様

 左側:金子様をはじめ七飯町酪農組合の生産者の皆様 

【1年・英語】世界遺産を英語で紹介しました!

 

11月13日・14日の2日間、1年1組~3組の生徒たちが、Lesson 4で学んだ “World Heritage Site(世界遺産)” という言葉を使って、それぞれが興味をもった世界遺産を英語で紹介しました。

【1年1組】

今回の活動の目標は、「① 意味の区切りを意識しながら暗唱すること」「② Google翻訳で発音を確認し、英語の発音をまねること」「③ ジェスチャーを使い、抑揚のある英語で説明すること」の3つです。

【1年2組】

生徒たちは自分なりに工夫をこらし、楽しみながら一生懸命発表していました。

【1年3組】

1年生の英語コミュニケーションの授業では、「楽しく学ぶ」をコンセプトにしています。

これからも、少しずつ英語を身近に感じながら、楽しく力を伸ばしていってほしいと思います。