10月25日(土)、ボランティア局員6名は、北斗市にある「つくしんぼ学級」で開催された 「ボランティアスクール・知的障がい講座」 に、上磯高校や函館西高校のボランティア局員と一緒に参加しました。
この講座では、障がいと病気の違い や 障がいの種類 について詳しく学びました。
また、ノンフィクションの絵本を通して障がいのある方の特性を理解し、共に生きる社会づくりの大切さ について考えることができました。
最後は、施設を見学させていただき、児童が集中しやすい環境づくりや、安心して活動できるスペースの工夫などについても学ぶことができました。
今回の講座を通して、参加した生徒たちは、障がいについての理解を深めるとともに、今後のボランティア活動に活かせる多くの学びを得ることができました。
七飯町文化センターにある児童書コーナー「えほんの森」を本校美術部の生徒が飾り付けました!「おとぎの国」からネコの赤頭巾やイヌの白雪姫、長靴を履いたネコや三匹の子豚などの登場人物が飛び出したというコンセプトです。来館した子どもたちに喜んでもらえると嬉しいです。
11月1日(土)、令和7年度高文連道南支部ボランティア専門部・秋の研究大会が函館短期大学で開催されました。渡島管内の高校から、ボランティア局に所属する多くの生徒が参加し、「防災」をテーマに学びを深めました。
前半の講義では、函館短期大学食物栄養学科長の鈴木英悟教授より災害時の備えや、自然災害(天災)と人為的災害(人災)の違いについて学びました。続いて、応急手当の基本として止血の方法等を習得しました。また、三角巾を使用して骨折部位や足首の捻挫を固定する方法にも挑戦しました。三角巾の扱いは想像以上に難しく、苦戦する場面もありましたが、生徒たちは真剣に取り組み、着実に技術を身につけていました。
後半の講義では、函館短期大学食物栄養学科の管理栄養士の若森右専任講師より備蓄食材の工夫やローリングストック法、さらに災害時でも安全に調理できる「パッククッキング」について学びました。講義の最後には、アルファ化米を使ったカレーや缶詰パンを実際に試食し、非常食の大切さと工夫を体感しました。
今回の研究大会を通して、生徒たちは防災への意識を高めるとともに、他校の生徒との交流を深める貴重な機会となりました。
七飯町にあるケアハウス豊寿と七飯高校の合同企画として、 「七高生とケアハウス豊寿が協働で取り組み、地域社会とつながるイベントを企画・実行する」 ことを目標とした新しいプロジェクトがスタートしました。
初日の11月4日(火)は、七飯高校の生徒たちがケアハウス豊寿を訪問し、 施設の概要や介護・福祉の基礎について学びました。 また、「スタッフの1日の流れ」「入居者の生活の様子」「お部屋や食堂、入浴施設などの見学」等を通じて、現場の実際の雰囲気を体感しました。
さらに、介護職員や施設長など、 福祉の現場で働く方々から直接お話を伺い、 福祉という仕事や支援の意義について理解を深める時間となりました。
このプロジェクトは、今後も2〜3か月に1回のペースで活動を継続していく予定です。 高校生と施設の利用者・職員・地域の皆さんが交流しながら、 来年の夏頃には地域を巻き込んだイベントの開催を目指しています。
このプロジェクトを通じて、 高校生が福祉への関心を高め、地域社会の一員として成長していくことを願っています。
11月13日・14日の2日間、1年1組~3組の生徒たちが、Lesson 4で学んだ “World Heritage Site(世界遺産)” という言葉を使って、それぞれが興味をもった世界遺産を英語で紹介しました。
【1年1組】
今回の活動の目標は、「① 意味の区切りを意識しながら暗唱すること」「② Google翻訳で発音を確認し、英語の発音をまねること」「③ ジェスチャーを使い、抑揚のある英語で説明すること」の3つです。
【1年2組】
生徒たちは自分なりに工夫をこらし、楽しみながら一生懸命発表していました。
【1年3組】
1年生の英語コミュニケーションの授業では、「楽しく学ぶ」をコンセプトにしています。
これからも、少しずつ英語を身近に感じながら、楽しく力を伸ばしていってほしいと思います。
令和8年度(2026年)北海道七飯高等学校(推薦・一般入学者)募集要項を【お知らせ】に掲載しました。
11月26日(水) JA新はこだて酪農生産部会より、本校生徒全員に牛乳とアイスクリームを無償提供いただきました。
生徒を代表して、第2学年 佐藤 俊さん、谷口姫花さん、土井暖翔さんが、JA新はこだて酪農生産部会会長 金子新市 様より乳製品と書籍「牛乳から世界がかわる」の寄贈を受けました。
金子会長は、「乳製品の配布をきっかけに、健康促進と乳製品の消費拡大、酪農に対する理解の促進を期待しています。本もぜひ読んでいただきたい」と述べられました。
左側:金子様をはじめ七飯町酪農組合の生産者の皆様
12月8日(月)から12月25日(木)まで、道の駅なないろななえで美術部の作成したステンドグラスが飾られています。今回は、クリスマスを楽しんでいる猫がスノードームの中のツリーを見ている様子を作品にしました。また、現実のツリーとスノードームの中のツリーの色を変えたのが工夫したところです。お寄りの際は、ぜひご覧ください。
2025年のボランティア局の活動をまとめた「ボランティア通信2025」を発行しました。
今年は、ボランティア局員以外の生徒も積極的に活動に参加してくれました。
多くの生徒が「はこだてキッズプラザ」で子どもたちと遊ぶボランティアに取り組み、また、保健委員と野球部などが花壇整備に参加してくれました。
さらに今年度からは、新たな通年活動として、闘病中の方やそのご家族にネイルチップを届ける「ネイルドネーション」をスタートしました。
あわせて、地域と連携する活動として「ケアハウス豊寿」との取組も始まっています。
これからもボランティア局は、地域や人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていきます。
2026年度入学生の入局もお待ちしています。七飯高校を一緒に盛り上げていきましょう。
2026年1月29日(木)、ボランティア局員9名が地元七飯町にあるケアハウス豊寿を訪問し、入居者の皆さんと交流を行いました。
はじめに、施設の方から当日の活動内容について説明がありました。
最初のゲームは「すき焼き」です。
チーム内で「お父さん」「お母さん」「息子」「娘」「ペット」の役割を決め、順番に具材のくじを引き、5種類の食材を先に揃えたチームが勝ちとなります。
入居者の皆さんが積極的に話しかけてくださり、終始和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく交流することができました。
続いて行ったのは「マッチ棒」のゲームです。
チームで協力し、1本のマッチを動かして数式を完成させます。ここでは現役高校生である七高生が活躍し、その様子に顧問も思わず「ほっ」とする場面が見られました。
本活動は通年で実施する予定です。
今後も、地域に貢献できる活動を継続していきます。
本校の科学部が渡島教育局より「令和7年度 渡島管内頑張る児童生徒表彰」を受賞しました。郷土の財産であり、ラムサール条約登録湿地でもある大沼周辺の自然の価値や現状を把握し、大学や関係機関との水質改善や環境保護に対する継続した取組が評価されました。
「渡島教育局長から表彰を受ける代表の秋田朋毅くん」
「長居渡島教育局長、平石校長との受賞記念スナップ」
1年生の英語コミュニケーションの授業では、ほぼ毎時間「チャンクの英単語テスト」を実施してきました。今年度最後の授業では、1年間の取組の成果として、上位入賞者の表彰を行いました。
学年トップとなった生徒は、全68回のテストのうち65回で満点を獲得するという大変素晴らしい成績を収めました。
表彰では、来年度のテストを保存するためのファイルに加え、箱いっぱいのお菓子、キーホルダー、ステッカーが贈られました。
来年度も、日々の学習に一生懸命取り組み、仲間と切磋琢磨しながら、楽しんで上位入賞を目指していきましょう。
4月18日(土)に、授業参観、PTA総会、進学資金説明会が実施されました。
授業参観には多くの保護者や家族の皆さまに出席いただきました。普段は観ることのできない学校でのお子様の様子や学校の雰囲気をご覧いただけたことと思います。
PTA総会では令和8年度の事業計画や予算案が承認され、いよいよ本格的にPTA活動が始まります。新年度の役員と委員の皆さまも紹介され承認されました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
4月21日(火)放課後に、3年生対象の奨学金説明会が実施されました。
前半は、「奨学金を借りることの意味」と「義務を伴う行為であること」について、担当の先生から事例を交えて説明がありました。少し難しい内容でしたが、生徒たちは画面を見ながら真剣に話しを聞いていました。
その後、配られた資料をもとに手続きの方法が説明されました。奨学金手続きは複雑な仕組みなので必ず保護者と一緒に資料を読むこと、手続きには期日があるので注意すること、などが確認されました。
奨学金はお子様の進路に大きく関わります。ご家庭でのサポートをよろしくお願いします。
4月24日(金)に姉妹校であるアメリカのコンコード・カーライル高校から60人の高校生たちが七飯高校を訪問します。
当日は様々な体験授業が準備されていますが、3年選択「英語応用」の授業では、手打ちそばをふるまうために入念な準備をしています。当日は喜んでもらえるといいですね!
2026年4月1日から、自転車の違反に対して新しい制度が導入されたことを知っていますか?
七飯高校では、4月23日(木)に全校生徒を対象に「交通安全講話」が実施されました。
講師に函館中央警察署から今野巡査部長をお招きし、新しく導入された交通反則通告制度の説明やVR体験を含めた交通安全ルールについてお話を聞きました。
最後に、生活委員長が全校生徒を代表して交通安全宣言を行いました。
私たち1人1人の心替えが交通安全につながります。本日のお話を心に留め、日々交通安全の意識を持って過ごしていきましょう。
4月24日(土)姉妹校のコンコードカーライル高校から、学生60名・教員10名のコーラス・オーケストラの一団が来校しました。歓迎式のあと2・3年生は文化/スポーツ体験の教室に分かれ、あちこちで笑顔あふれる交流がありました。午後は1年生とバースデイ・ラインや共通点を探すビンゴなどのコミュニケーション活動を体育館で行いました。人と人とをつなげるものは英語の上手さだけではなく、わかり合いたい気持ちが大事なことを実感した1日となりました。
体育館でのウェルカム・セレモニー。生徒会長の平野愛佳さんが明瞭な英語であいさつしました。
両校の学生が手作りのペナントの交換をしました。
そば打ち体験では、作り方から英語のプレゼンテーションで説明しています。
キーホルダー・チャーム作り体験はネイルジェルを使って好きな漢字をデザインしました。
音楽を共通のテーマに会話をしながら、クイズやアクティビティを行いました。
理科実験では、カルメ焼きやべっこう飴を作りました。ちょっと焦げてもおいしい!
生け花体験では、先生の説明を参考にして思い思いの作品を作りました。
浴衣を着せてもらい、茶道部員が点てたお抹茶を心落ち着けていただきます。
着付け体験では、浴衣や着物姿のコンコード生とたくさんの写真を撮りました。
ミニバレーボールでは、日米混合チームでリーグ戦を行いました。
仲良くなった後は、各教室で大変にぎやかなランチタイムになりました!
1年生の活動では、バースデイ・ラインを実施し、総勢130人の日米の生徒たちが言葉を介さずに誕生日順で大きな輪をつくりました。
ふたりの共通点を見つけると、嬉しくてハイタッチをしたりハグしたりと大盛りあがり!
楽しい1日はあっという間です。お互いの友情とこれからも続いていく両校の絆を確かめ、再会を誓い合いました。
連絡先の交換をしても、名残惜しい!
4月28日(火)スマホ安全講話が実施されました。
講師に函館地方法務局人権擁護課長の西村友希氏をお招きし、スマホを使ううえで注意すべき事柄や法的な責任が伴うことについてお話しいただきました。
講話のなかでは中高生のスマホトラブルとして、SNSに鍵付きでアップした動画が外部に拡散して嘘の情報とともに広まってしまった事例や、匿名の書き込みによる誹謗・中傷を受けて心を壊してしまった事例などが紹介されました。
人権を侵害する行為は決して許される物ではありません。最近では、SNSにおける人権侵害行為への厳罰化も進んでいます。
SNSを上手に使うコツは「想像力」だと講師の先生がお話しされていました。私たちも自分の発信がどのように伝わるか?想像力をはたらかせ、正しくスマホを使っていきましょう。
4月28日(火)にコンコード・カーライル高校-七飯高校交換留学プログラム説明会が実施されました。
生徒8名、保護者3名が説明会に参加しました。説明会では、留学に伴う費用や求める人物像、選考プロセスなどが詳しく説明されました。生徒たちは真剣に話を聞いていました。
チャレンジしてほしい生徒像は、「自主性と責任感があること」、「学校の代表としての自覚があること」、「積極的に英語でコミュニケーションを図れる語学力」です。
ぜひ挑戦してみてください。
4月29日(祝)に開催された「2026大沼enjoyリレーマラソン~第73回大沼湖畔駅伝競走大会~」において、ボランティア局員8名が運営ボランティアとして参加しました。
当日は、受付業務、給水、案内、景品配布などを担当し、地域イベントの運営を支える形で貢献しました。
本部テントでは、参加者の受付対応の他、ゴールした選手へのアンケート協力のお願いや、景品の受け渡しを行いました。参加者一人ひとりに丁寧に対応することを心がけ、円滑な大会運営をサポートしました。
また、リレーのバトンをつなぐ中継地点では、拡声器を使ってゼッケン番号を読み上げたり、走路からはみ出さないよう注意喚起を行ったりするなど、安全面に配慮した誘導を担当しました。あわせて給水作業も行い、走者が安心して競技に集中できるよう支援しました。
当日は、七飯町から派遣されたスタッフの方々と協力し、参加者を笑顔で応援しながら、最後まで責任をもって活動することができました。
今回のボランティア活動を通して、地域行事を支えるやりがいや、協力して取り組むことの大切さを学ぶ貴重な経験となりました。
ボランティア活動終了後は、七飯町の名産である「大沼団子」、「ガラナ」、「アップルパイ」をお土産としていただき、地域の皆さまの心遣いに感謝しながら一日を締めくくりました。
5月1日(金)に、高体連壮行式が行われました。
はじめに、校長先生から選手たちにエールが送られ、陸上部、女子バレーボール部、硬式テニス部、剣道部、バスケットボール部、バドミントン部、サッカー部の選手が登壇し、試合に向けた意気込みを語りました。
最後に代表選手による選手宣誓が行われ、会場が大きな拍手で包まれました。選手のみなさん、全力で頑張ってきてください。七飯高校一丸となって応援しています!
5月7日(木)本校体育館にて、令和8年度生徒総会を実施しました。
本会では、令和7年度活動報告と決算報告、令和8年度活動計画と予算案が承認されました。1年生と3年生からは質問や意見が出され、生徒たちは真剣に審議に参加していました。
「学校づくり」には生徒のみなさん一人一人の力を合わせることが不可欠です。「歴史と伝統を守りながら、時代に合った学校を作っていきましょう」という生徒会長の言葉を胸に、学校生活の充実を目指して積極的に活動していきましょう。
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