七高News

生徒の食育と「牛乳」の魅力を再発信!

 11月26日(水) JA新はこだて酪農生産部会より、本校生徒全員に牛乳とアイスクリームを無償提供いただきました。

 生徒を代表して、第2学年 佐藤 俊さん、谷口姫花さん、土井暖翔さんが、JA新はこだて酪農生産部会会長 金子新市 様より乳製品と書籍「牛乳から世界がかわる」の寄贈を受けました。

 金子会長は、「乳製品の配布をきっかけに、健康促進と乳製品の消費拡大、酪農に対する理解の促進を期待しています。本もぜひ読んでいただきたい」と述べられました。

 (左)JA新はこだて酪農生産部会 会長の金子様をはじめ、職員、七飯町酪農組合の生産者の皆様

 左側:金子様をはじめ七飯町酪農組合の生産者の皆様 

なないろななえで美術部作成のステンドグラスが飾られています!

12月8日(月)から12月25日(木)まで、道の駅なないろななえで美術部の作成したステンドグラスが飾られています。今回は、クリスマスを楽しんでいる猫がスノードームの中のツリーを見ている様子を作品にしました。また、現実のツリーとスノードームの中のツリーの色を変えたのが工夫したところです。お寄りの際は、ぜひご覧ください。

ボランティア通信2025を発行しました

 

2025年のボランティア局の活動をまとめた「ボランティア通信2025」を発行しました。

ボランティア通信R7.pdf

今年は、ボランティア局員以外の生徒も積極的に活動に参加してくれました。

多くの生徒が「はこだてキッズプラザ」で子どもたちと遊ぶボランティアに取り組み、また、保健委員と野球部などが花壇整備に参加してくれました。

さらに今年度からは、新たな通年活動として、闘病中の方やそのご家族にネイルチップを届ける「ネイルドネーション」をスタートしました。

あわせて、地域と連携する活動として「ケアハウス豊寿」との取組も始まっています。

これからもボランティア局は、地域や人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていきます。

2026年度入学生の入局もお待ちしています。七飯高校を一緒に盛り上げていきましょう。

 

【ボランティア局】七高 x ケアハウス豊寿

2026年1月29日(木)、ボランティア局員9名が地元七飯町にあるケアハウス豊寿を訪問し、入居者の皆さんと交流を行いました。

はじめに、施設の方から当日の活動内容について説明がありました。

最初のゲームは「すき焼き」です。
チーム内で「お父さん」「お母さん」「息子」「娘」「ペット」の役割を決め、順番に具材のくじを引き、5種類の食材を先に揃えたチームが勝ちとなります。

入居者の皆さんが積極的に話しかけてくださり、終始和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく交流することができました。


続いて行ったのは「マッチ棒」のゲームです。
チームで協力し、1本のマッチを動かして数式を完成させます。ここでは現役高校生である七高生が活躍し、その様子に顧問も思わず「ほっ」とする場面が見られました。

本活動は通年で実施する予定です。
今後も、地域に貢献できる活動を継続していきます。