11月26日(水) JA新はこだて酪農生産部会より、本校生徒全員に牛乳とアイスクリームを無償提供いただきました。
生徒を代表して、第2学年 佐藤 俊さん、谷口姫花さん、土井暖翔さんが、JA新はこだて酪農生産部会会長 金子新市 様より乳製品と書籍「牛乳から世界がかわる」の寄贈を受けました。
金子会長は、「乳製品の配布をきっかけに、健康促進と乳製品の消費拡大、酪農に対する理解の促進を期待しています。本もぜひ読んでいただきたい」と述べられました。
左側:金子様をはじめ七飯町酪農組合の生産者の皆様
令和8年度(2026年)北海道七飯高等学校(推薦・一般入学者)募集要項を【お知らせ】に掲載しました。
11月13日・14日の2日間、1年1組~3組の生徒たちが、Lesson 4で学んだ “World Heritage Site(世界遺産)” という言葉を使って、それぞれが興味をもった世界遺産を英語で紹介しました。
【1年1組】
今回の活動の目標は、「① 意味の区切りを意識しながら暗唱すること」「② Google翻訳で発音を確認し、英語の発音をまねること」「③ ジェスチャーを使い、抑揚のある英語で説明すること」の3つです。
【1年2組】
生徒たちは自分なりに工夫をこらし、楽しみながら一生懸命発表していました。
【1年3組】
1年生の英語コミュニケーションの授業では、「楽しく学ぶ」をコンセプトにしています。
これからも、少しずつ英語を身近に感じながら、楽しく力を伸ばしていってほしいと思います。
七飯町にあるケアハウス豊寿と七飯高校の合同企画として、 「七高生とケアハウス豊寿が協働で取り組み、地域社会とつながるイベントを企画・実行する」 ことを目標とした新しいプロジェクトがスタートしました。
初日の11月4日(火)は、七飯高校の生徒たちがケアハウス豊寿を訪問し、 施設の概要や介護・福祉の基礎について学びました。 また、「スタッフの1日の流れ」「入居者の生活の様子」「お部屋や食堂、入浴施設などの見学」等を通じて、現場の実際の雰囲気を体感しました。
さらに、介護職員や施設長など、 福祉の現場で働く方々から直接お話を伺い、 福祉という仕事や支援の意義について理解を深める時間となりました。
このプロジェクトは、今後も2〜3か月に1回のペースで活動を継続していく予定です。 高校生と施設の利用者・職員・地域の皆さんが交流しながら、 来年の夏頃には地域を巻き込んだイベントの開催を目指しています。
このプロジェクトを通じて、 高校生が福祉への関心を高め、地域社会の一員として成長していくことを願っています。
11月1日(土)、令和7年度高文連道南支部ボランティア専門部・秋の研究大会が函館短期大学で開催されました。渡島管内の高校から、ボランティア局に所属する多くの生徒が参加し、「防災」をテーマに学びを深めました。
前半の講義では、函館短期大学食物栄養学科長の鈴木英悟教授より災害時の備えや、自然災害(天災)と人為的災害(人災)の違いについて学びました。続いて、応急手当の基本として止血の方法等を習得しました。また、三角巾を使用して骨折部位や足首の捻挫を固定する方法にも挑戦しました。三角巾の扱いは想像以上に難しく、苦戦する場面もありましたが、生徒たちは真剣に取り組み、着実に技術を身につけていました。
後半の講義では、函館短期大学食物栄養学科の管理栄養士の若森右専任講師より備蓄食材の工夫やローリングストック法、さらに災害時でも安全に調理できる「パッククッキング」について学びました。講義の最後には、アルファ化米を使ったカレーや缶詰パンを実際に試食し、非常食の大切さと工夫を体感しました。
今回の研究大会を通して、生徒たちは防災への意識を高めるとともに、他校の生徒との交流を深める貴重な機会となりました。
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