七高News

日本学生支援機構の奨学金説明会が実施されました

4月21日(火)放課後に、3年生対象の奨学金説明会が実施されました。

 

 

 

 

 

 

前半は、「奨学金を借りることの意味」と「義務を伴う行為であること」について、担当の先生から事例を交えて説明がありました。少し難しい内容でしたが、生徒たちは画面を見ながら真剣に話しを聞いていました。

 

 

 

 

 

 

その後、配られた資料をもとに手続きの方法が説明されました。奨学金手続きは複雑な仕組みなので必ず保護者と一緒に資料を読むこと、手続きには期日があるので注意すること、などが確認されました。

奨学金はお子様の進路に大きく関わります。ご家庭でのサポートをよろしくお願いします。

授業参観、PTA総会が実施されました

4月18日(土)に、授業参観、PTA総会、進学資金説明会が実施されました。

授業参観には多くの保護者や家族の皆さまに出席いただきました。普段は観ることのできない学校でのお子様の様子や学校の雰囲気をご覧いただけたことと思います。

 

 

 

 

 

 

PTA総会では令和8年度の事業計画や予算案が承認され、いよいよ本格的にPTA活動が始まります。新年度の役員と委員の皆さまも紹介され承認されました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

【1学年】英単語テストの表彰式を行いました

 

1年生の英語コミュニケーションの授業では、ほぼ毎時間「チャンクの英単語テスト」を実施してきました。今年度最後の授業では、1年間の取組の成果として、上位入賞者の表彰を行いました。

学年トップとなった生徒は、全68回のテストのうち65回で満点を獲得するという大変素晴らしい成績を収めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰では、来年度のテストを保存するためのファイルに加え、箱いっぱいのお菓子、キーホルダー、ステッカーが贈られました。

 

来年度も、日々の学習に一生懸命取り組み、仲間と切磋琢磨しながら、楽しんで上位入賞を目指していきましょう。

科学部 「令和7年度 渡島管内頑張る児童生徒表彰」を受賞!

 本校の科学部が渡島教育局より「令和7年度 渡島管内頑張る児童生徒表彰」を受賞しました。郷土の財産であり、ラムサール条約登録湿地でもある大沼周辺の自然の価値や現状を把握し、大学や関係機関との水質改善や環境保護に対する継続した取組が評価されました。

「渡島教育局長から表彰を受ける代表の秋田朋毅くん」

長居渡島教育局長から表彰を受ける科学部代表の秋田朋毅くん

「長居渡島教育局長、平石校長との受賞記念スナップ」

【ボランティア局】七高 x ケアハウス豊寿

2026年1月29日(木)、ボランティア局員9名が地元七飯町にあるケアハウス豊寿を訪問し、入居者の皆さんと交流を行いました。

はじめに、施設の方から当日の活動内容について説明がありました。

最初のゲームは「すき焼き」です。
チーム内で「お父さん」「お母さん」「息子」「娘」「ペット」の役割を決め、順番に具材のくじを引き、5種類の食材を先に揃えたチームが勝ちとなります。

入居者の皆さんが積極的に話しかけてくださり、終始和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく交流することができました。


続いて行ったのは「マッチ棒」のゲームです。
チームで協力し、1本のマッチを動かして数式を完成させます。ここでは現役高校生である七高生が活躍し、その様子に顧問も思わず「ほっ」とする場面が見られました。

本活動は通年で実施する予定です。
今後も、地域に貢献できる活動を継続していきます。

ボランティア通信2025を発行しました

 

2025年のボランティア局の活動をまとめた「ボランティア通信2025」を発行しました。

ボランティア通信R7.pdf

今年は、ボランティア局員以外の生徒も積極的に活動に参加してくれました。

多くの生徒が「はこだてキッズプラザ」で子どもたちと遊ぶボランティアに取り組み、また、保健委員と野球部などが花壇整備に参加してくれました。

さらに今年度からは、新たな通年活動として、闘病中の方やそのご家族にネイルチップを届ける「ネイルドネーション」をスタートしました。

あわせて、地域と連携する活動として「ケアハウス豊寿」との取組も始まっています。

これからもボランティア局は、地域や人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていきます。

2026年度入学生の入局もお待ちしています。七飯高校を一緒に盛り上げていきましょう。

 

なないろななえで美術部作成のステンドグラスが飾られています!

12月8日(月)から12月25日(木)まで、道の駅なないろななえで美術部の作成したステンドグラスが飾られています。今回は、クリスマスを楽しんでいる猫がスノードームの中のツリーを見ている様子を作品にしました。また、現実のツリーとスノードームの中のツリーの色を変えたのが工夫したところです。お寄りの際は、ぜひご覧ください。

生徒の食育と「牛乳」の魅力を再発信!

 11月26日(水) JA新はこだて酪農生産部会より、本校生徒全員に牛乳とアイスクリームを無償提供いただきました。

 生徒を代表して、第2学年 佐藤 俊さん、谷口姫花さん、土井暖翔さんが、JA新はこだて酪農生産部会会長 金子新市 様より乳製品と書籍「牛乳から世界がかわる」の寄贈を受けました。

 金子会長は、「乳製品の配布をきっかけに、健康促進と乳製品の消費拡大、酪農に対する理解の促進を期待しています。本もぜひ読んでいただきたい」と述べられました。

 (左)JA新はこだて酪農生産部会 会長の金子様をはじめ、職員、七飯町酪農組合の生産者の皆様

 左側:金子様をはじめ七飯町酪農組合の生産者の皆様 

【1年・英語】世界遺産を英語で紹介しました!

 

11月13日・14日の2日間、1年1組~3組の生徒たちが、Lesson 4で学んだ “World Heritage Site(世界遺産)” という言葉を使って、それぞれが興味をもった世界遺産を英語で紹介しました。

【1年1組】

今回の活動の目標は、「① 意味の区切りを意識しながら暗唱すること」「② Google翻訳で発音を確認し、英語の発音をまねること」「③ ジェスチャーを使い、抑揚のある英語で説明すること」の3つです。

【1年2組】

生徒たちは自分なりに工夫をこらし、楽しみながら一生懸命発表していました。

【1年3組】

1年生の英語コミュニケーションの授業では、「楽しく学ぶ」をコンセプトにしています。

これからも、少しずつ英語を身近に感じながら、楽しく力を伸ばしていってほしいと思います。