10月15日(木)、3年生のボランティア局員が、住民参加型「令和8年度北海道駒ヶ岳火山噴火住民避難訓練」に参加しました。
はじめに、七重小学校の体育館で、七重小学校の5年生と一緒に防災テントやベッドの組み立てを行いました。
小学生の様子を見守りながら、必要に応じて手助けをするなど、積極的にサポートする姿が見られました。
その後、町民文化センターに移動し、防災に関する講演を聞いたほか、非常食の試食などを通して、防災について学びを深めました。
地域の方々と交流する中で、七飯高校生らしい思いやりと行動力を発揮していました。こうした生徒たちの積極的な姿勢や仕事ぶりが評価され、役場のほかの部署の方々からも、イベント運営への協力について相談をいただきました。
今回の活動を通して、防災について学ぶとともに、地域の一員として自ら考え、行動することの大切さを実感する貴重な機会となりました。
今後も、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまなボランティア活動に積極的に取り組んでいきます。