1年生の英語コミュニケーションの授業では、ほぼ毎時間「チャンクの英単語テスト」を実施してきました。今年度最後の授業では、1年間の取組の成果として、上位入賞者の表彰を行いました。
学年トップとなった生徒は、全68回のテストのうち65回で満点を獲得するという大変素晴らしい成績を収めました。
表彰では、来年度のテストを保存するためのファイルに加え、箱いっぱいのお菓子、キーホルダー、ステッカーが贈られました。
来年度も、日々の学習に一生懸命取り組み、仲間と切磋琢磨しながら、楽しんで上位入賞を目指していきましょう。
本校の科学部が渡島教育局より「令和7年度 渡島管内頑張る児童生徒表彰」を受賞しました。郷土の財産であり、ラムサール条約登録湿地でもある大沼周辺の自然の価値や現状を把握し、大学や関係機関との水質改善や環境保護に対する継続した取組が評価されました。
「渡島教育局長から表彰を受ける代表の秋田朋毅くん」
「長居渡島教育局長、平石校長との受賞記念スナップ」
2026年1月29日(木)、ボランティア局員9名が地元七飯町にあるケアハウス豊寿を訪問し、入居者の皆さんと交流を行いました。
はじめに、施設の方から当日の活動内容について説明がありました。
最初のゲームは「すき焼き」です。
チーム内で「お父さん」「お母さん」「息子」「娘」「ペット」の役割を決め、順番に具材のくじを引き、5種類の食材を先に揃えたチームが勝ちとなります。
入居者の皆さんが積極的に話しかけてくださり、終始和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく交流することができました。
続いて行ったのは「マッチ棒」のゲームです。
チームで協力し、1本のマッチを動かして数式を完成させます。ここでは現役高校生である七高生が活躍し、その様子に顧問も思わず「ほっ」とする場面が見られました。
本活動は通年で実施する予定です。
今後も、地域に貢献できる活動を継続していきます。
2025年のボランティア局の活動をまとめた「ボランティア通信2025」を発行しました。
今年は、ボランティア局員以外の生徒も積極的に活動に参加してくれました。
多くの生徒が「はこだてキッズプラザ」で子どもたちと遊ぶボランティアに取り組み、また、保健委員と野球部などが花壇整備に参加してくれました。
さらに今年度からは、新たな通年活動として、闘病中の方やそのご家族にネイルチップを届ける「ネイルドネーション」をスタートしました。
あわせて、地域と連携する活動として「ケアハウス豊寿」との取組も始まっています。
これからもボランティア局は、地域や人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていきます。
2026年度入学生の入局もお待ちしています。七飯高校を一緒に盛り上げていきましょう。
12月8日(月)から12月25日(木)まで、道の駅なないろななえで美術部の作成したステンドグラスが飾られています。今回は、クリスマスを楽しんでいる猫がスノードームの中のツリーを見ている様子を作品にしました。また、現実のツリーとスノードームの中のツリーの色を変えたのが工夫したところです。お寄りの際は、ぜひご覧ください。
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