七高News

令和8年度生徒総会を実施しました

5月7日(木)本校体育館にて、令和8年度生徒総会を実施しました。

 

 

 

 

 

本会では、令和7年度活動報告と決算報告、令和8年度活動計画と予算案が承認されました。1年生と3年生からは質問や意見が出され、生徒たちは真剣に審議に参加していました。

 

 

 

 

 

「学校づくり」には生徒のみなさん一人一人の力を合わせることが不可欠です。「歴史と伝統を守りながら、時代に合った学校を作っていきましょう」という生徒会長の言葉を胸に、学校生活の充実を目指して積極的に活動していきましょう。

高体連壮行式が行われました

5月1日(金)に、高体連壮行式が行われました。

 

 

 

 

 

はじめに、校長先生から選手たちにエールが送られ、陸上部、女子バレーボール部、硬式テニス部、剣道部、バスケットボール部、バドミントン部、サッカー部の選手が登壇し、試合に向けた意気込みを語りました。

 

 

 

 

 

最後に代表選手による選手宣誓が行われ、会場が大きな拍手で包まれました。選手のみなさん、全力で頑張ってきてください。七飯高校一丸となって応援しています!

【ボランティア局】「2026大沼enjoyリレーマラソン」ボランティア活動報告

 4月29日(祝)に開催された「2026大沼enjoyリレーマラソン~第73回大沼湖畔駅伝競走大会~」において、ボランティア局員8名が運営ボランティアとして参加しました。 

当日は、受付業務、給水、案内、景品配布などを担当し、地域イベントの運営を支える形で貢献しました。 

本部テントでは、参加者の受付対応の他、ゴールした選手へのアンケート協力のお願いや、景品の受け渡しを行いました。参加者一人ひとりに丁寧に対応することを心がけ、円滑な大会運営をサポートしました。 

また、リレーのバトンをつなぐ中継地点では、拡声器を使ってゼッケン番号を読み上げたり、走路からはみ出さないよう注意喚起を行ったりするなど、安全面に配慮した誘導を担当しました。あわせて給水作業も行い、走者が安心して競技に集中できるよう支援しました。 

当日は、七飯町から派遣されたスタッフの方々と協力し、参加者を笑顔で応援しながら、最後まで責任をもって活動することができました。

 今回のボランティア活動を通して、地域行事を支えるやりがいや、協力して取り組むことの大切さを学ぶ貴重な経験となりました。

ボランティア活動終了後は、七飯町の名産である「大沼団子」、「ガラナ」、「アップルパイ」をお土産としていただき、地域の皆さまの心遣いに感謝しながら一日を締めくくりました。

コンコード・カーライル高校-七飯高校交換留学プログラム説明会が実施されました

4月28日(火)にコンコード・カーライル高校-七飯高校交換留学プログラム説明会が実施されました。

生徒8名、保護者3名が説明会に参加しました。説明会では、留学に伴う費用や求める人物像、選考プロセスなどが詳しく説明されました。生徒たちは真剣に話を聞いていました。

チャレンジしてほしい生徒像は、「自主性と責任感があること」、「学校の代表としての自覚があること」、「積極的に英語でコミュニケーションを図れる語学力」です。

ぜひ挑戦してみてください。

スマホ安全講話が実施されました

4月28日(火)スマホ安全講話が実施されました。

講師に函館地方法務局人権擁護課長の西村友希氏をお招きし、スマホを使ううえで注意すべき事柄や法的な責任が伴うことについてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

講話のなかでは中高生のスマホトラブルとして、SNSに鍵付きでアップした動画が外部に拡散して嘘の情報とともに広まってしまった事例や、匿名の書き込みによる誹謗・中傷を受けて心を壊してしまった事例などが紹介されました。

 

 

 

 

 

人権を侵害する行為は決して許される物ではありません。最近では、SNSにおける人権侵害行為への厳罰化も進んでいます。

SNSを上手に使うコツは「想像力」だと講師の先生がお話しされていました。私たちも自分の発信がどのように伝わるか?想像力をはたらかせ、正しくスマホを使っていきましょう。

コンコードカーライル高校の来訪 その2

ミニバレーボールでは、日米混合チームでリーグ戦を行いました。

 

仲良くなった後は、各教室で大変にぎやかなランチタイムになりました!

1年生の活動では、バースデイ・ラインを実施し、総勢130人の日米の生徒たちが言葉を介さずに誕生日順で大きな輪をつくりました。

ふたりの共通点を見つけると、嬉しくてハイタッチをしたりハグしたりと大盛りあがり!

楽しい1日はあっという間です。お互いの友情とこれからも続いていく両校の絆を確かめ、再会を誓い合いました。

連絡先の交換をしても、名残惜しい!

 

 

コンコードカーライル高校の来訪 その1

 4月24日(土)姉妹校のコンコードカーライル高校から、学生60名・教員10名のコーラス・オーケストラの一団が来校しました。歓迎式のあと2・3年生は文化/スポーツ体験の教室に分かれ、あちこちで笑顔あふれる交流がありました。午後は1年生とバースデイ・ラインや共通点を探すビンゴなどのコミュニケーション活動を体育館で行いました。人と人とをつなげるものは英語の上手さだけではなく、わかり合いたい気持ちが大事なことを実感した1日となりました。

体育館でのウェルカム・セレモニー。生徒会長の平野愛佳さんが明瞭な英語であいさつしました。

両校の学生が手作りのペナントの交換をしました。

そば打ち体験では、作り方から英語のプレゼンテーションで説明しています。

キーホルダー・チャーム作り体験はネイルジェルを使って好きな漢字をデザインしました。

音楽を共通のテーマに会話をしながら、クイズやアクティビティを行いました。

理科実験では、カルメ焼きやべっこう飴を作りました。ちょっと焦げてもおいしい!

生け花体験では、先生の説明を参考にして思い思いの作品を作りました。

浴衣を着せてもらい、茶道部員が点てたお抹茶を心落ち着けていただきます。

着付け体験では、浴衣や着物姿のコンコード生とたくさんの写真を撮りました。

交通安全講話が開催されました

2026年4月1日から、自転車の違反に対して新しい制度が導入されたことを知っていますか? 

七飯高校では、4月23日(木)に全校生徒を対象に「交通安全講話」が実施されました。

 

 

 

 

 

講師に函館中央警察署から今野巡査部長をお招きし、新しく導入された交通反則通告制度の説明やVR体験を含めた交通安全ルールについてお話を聞きました。

 

 

 

 

 

最後に、生活委員長が全校生徒を代表して交通安全宣言を行いました。

 

 

 

 

 

私たち1人1人の心替えが交通安全につながります。本日のお話を心に留め、日々交通安全の意識を持って過ごしていきましょう。

「英語応用」の授業で、そば打ちリハーサル!

4月24日(金)に姉妹校であるアメリカのコンコード・カーライル高校から60人の高校生たちが七飯高校を訪問します。

当日は様々な体験授業が準備されていますが、3年選択「英語応用」の授業では、手打ちそばをふるまうために入念な準備をしています。当日は喜んでもらえるといいですね!

日本学生支援機構の奨学金説明会が実施されました

4月21日(火)放課後に、3年生対象の奨学金説明会が実施されました。

 

 

 

 

 

 

前半は、「奨学金を借りることの意味」と「義務を伴う行為であること」について、担当の先生から事例を交えて説明がありました。少し難しい内容でしたが、生徒たちは画面を見ながら真剣に話しを聞いていました。

 

 

 

 

 

 

その後、配られた資料をもとに手続きの方法が説明されました。奨学金手続きは複雑な仕組みなので必ず保護者と一緒に資料を読むこと、手続きには期日があるので注意すること、などが確認されました。

奨学金はお子様の進路に大きく関わります。ご家庭でのサポートをよろしくお願いします。